TOEICと英検の違いとは

TOEICと英検の違いとは 昔から馴染みのある英語に関する資格と言えば、英検(英語検定試験)が一般的でした。
近年はTOEICが主流です。
この両者の違いは何でしょう。
簡単に言えば、TOEICは990満点で自分がどれくらいの英語力があるかを試す試験で、英検は1級や2級と最初からランク分けされた試験の一定基準をクリアして合格する事で、その級数により英語力を認められる試験です。
難易度の違いは一概に言えません。
英文は英検の方が難問ですし、問題自体が英語表記であるTOEICは、全く理解出来ないケースも往々にしてあります。
最近の傾向として、企業が求める人材の条件に「TOEIC何点以上取得者」という項目がある点から、実用性及びビジネススキルに役立つのはこちらかも知れません。
合否でなく、自分の実力を知る目安になるので気軽に受験出来る点、年間10回約80地方都市も含め開催される点から考えても受験するメリットは十分あると言えます。
勿論英検が廃れた訳ではなく、英検1級保持者となれば一目置かれます。

TOEICの勉強法について

TOEICの対策をしたいなら、過去問や対策本をやると良いです。
ただし、ただやるだけではなく、間違えた問題については何度も反復してやり、確実かつ迅速にできるようにすることが大切です。
また、聞き取りの勉強法については何度も聞く前に、何度も聞いて復唱するリピーティングやシャドーイングを行うことが大切です。
TOEIC対策本などに出てくる問題文と解答文をしっかりと聞き、正しく早く発音できるようになるまで復唱することが上達への近道です。
もちろん、音も覚えなければなりません。
しかし、リピーティングやシャドーイングを繰り返していると勝手に英語の音も覚えていきますから、基本的には正しい復唱ができるように何度も練習すれば良いです。
また、英文の速さについていけない場合にはまずはゆっくりと音読して、徐々に速くしていくと良いです。
文法や語彙、長文読解は大学受験などとあまり変わりません。
ただ、速さが重視されているので、何度も練習して、速く正しく解けるようにしておくことが必要です。

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Last update:2017/8/18